DoPent – 薄型ワーク – AH3135

薄物ワークの安定加工

安定した加工
- ワークは非常に薄く、クランプ剛性は非常に低かった。 DoPentは、70度の切込み角と鋭い切れ刃により背分力が低いため、切れ刃のチッピング無しで加工できた。 他社品は切れ刃が弱いため、背分力が大きいことによるびびりで、インサートの破損が生じてしまった。

DoPent
産業 一般機械
加工部品 薄いワーク
ISOコード P – 鋼P – 鋼
被削材 SS400
工作機械(スピンドルタイプ) 縦型マシニングセンタ
加工分類 転削
加工形態 平面加工
製品名 DoPent
TSR No. 414M
薄いワーク

使用工具

タンガロイ 他社品
ボディ EEN09R050M32.0-04 平面加工カッター
有効刃数 4 4
工具径 50 50
インサート PNMU0905GNEN-MJ 4角形ネガティブインサート
コーナ数 10 8
材種 AH3135 PVD P20

切削条件

タンガロイ 他社品
切削速度 V/c (mm/min) 160 160
刃当り送り f/z (mm/t) 0.2 0.2
送り速度 Vf (mm/min) 815 815
切込み ap (mm) 1 1
切削幅 ae (mm) 40 40
切削油 ドライ加工 ドライ加工